関西スポンサー協会は、関西に事業所を構える広告主の広告宣伝担当部署40数社が加盟する団体であり、その活動目的を協会規約において「広告宣伝活動の健全なる発展向上に寄与し、会員相互の連携協調と親睦を図り、併せて専門的調査研究を行う」ことと規定しています。その活動は、昨年50周年の節目を迎えました。

近年の広告を取り巻く環境は、『デジタル』社会の中にあって、インターネットを中心に大きく変化しています。一方、時代のニーズは『健康』を志向しています。それは地球環境の乱れやストレス社会の進展、災害の多発、更には医療費の問題等で生活者の不安が増大し、健康であることの大切さがクローズアップされているからです。こうした状況の下、広告主は新たな気持ちで広告の持つ社会的役割・使命を認識し『デジタル』と『健康志向』という時代のトレンドを捉えた広告課題に目を向けた上で、LOHASという大きな社会的トレンドに取り組んで行く事も必要とされています。

今後の協会活動は、LOHAS等時代のニーズを意識しながら、上記活動目的の達成に向けて、関西らしさを大切に元気よく進めてゆきたいを考えています。皆様の絶大なるご支援を、何卒宜しくお願い申し上げます。